ふるさと納税は何がお得なのだろう[今回のおすすめは土佐文旦]

昨年の年末に、ふるさと納税をした返礼品が2月末に届きました。

届いたのは、高知の土佐文旦

ふるさと納税は何処にするかは悩むところですよね。
何処のふるさと納税を選んでもお得なのは確かなのですが、それでも「これが一番お得」っていうのを頼みたいですよね。

考え方は色々あって良いと思うのですが、今回の私の考え方は次のとおり。

  1. 断然「食べ物」 その土地ならではの食べ物が良い。
  2. 何日かに分けて長く楽しめる。
  3. 「ワケあり商品」だが美味しさに影響がなく量が多いもの。

断然「食べ物」 その土地ならではの食べ物が良い。

食べ物は生きる上で当然必要です。「必要なものを選ぶ」は必須です。ふるさと納税の返礼品はたくさんあって、非常に目移りします。
節税できると言う観点から、なんとなく多少必要じゃなくても良いかなと選んでしまう場合も出てきてしまいそうになります。
でも私はそこはある程度こだわります。

多くの家庭がそうであるようにウチの家族もフルーツを定期的に食べる事を大事にしています。
季節ならではの果物を食して、その季節を想う事はかなり重要かと思います。

そしてふるさと納税のコンセプトから考え、当然その土地ならではの物です。
「この土地ではこんな食べ物を生産してるんだあ」「他の土地の物とは食感がちょっとちがうなあ」など感じる事を家族で楽しめるのが非常に良いです。

何日かに分けて長く楽しめる。

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ふるさと納税の頼み方で普段は食べない特別な物を選び、特別な日に食す。なんて言うのもアリですよね。
でも1日で食べきってしまうのは何だか勿体無いと感じました。今回は5000円の納税の返礼品です。実質2000円を引いた3000円がその返礼品の価値と言うのが相場です。果物に1日、3000円使うという家庭ではないので何日かに分けて楽しみたい。と言うのが本音です。
しかもこの土佐文旦は、日に日に良い味が変わりました。個体差なのか、時間がたって熟したのかは判断ができないけど、あとで食べたものの方がジューシーでした。

「ワケあり商品」だが美味しさに影響がなく量が多いもの。

今回選んだものは「ワケあり商品」外見が痛んでいて市場には回らないもの。それだけで、ふるさと納税をWinWInで活用している感覚になります。
今回の土佐文旦は皮が厚くフカフカしているので中の身の部分には、全く影響がありませんでした。その分、量が沢山入っていて本当にお得でした。

 

以上、おすすめのふるさと納税は高知県の宿毛市の土佐文旦でした。

あと追記ですが、ふるさと納税はいろんな会社が運営しています。「ふるさとチョイス」や「さとふる」とかが有名ですよね。しかし私は断然、「楽天ふるさと納税」一択です。理由は楽天ポイントがつくからです。いくつかキャンペーンを併用する事でよりポイントが得られます。そのメインキャンペーンは「お買い物マラソン(買い回り)」と「5と0のつく日キャンペーン」です。初めて知る方はぜひ調べてみてください。

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