メモの力で気持ちを落ち着かせる

仕事や人間関係で色々とストレスを感じて、いつまでも嫌な事を考えて、モヤモヤ、クヨクヨしている事などありませんか?

私もその一人です。みなさんもそれぞれ対処方法などあると思います。

運動をしてストレスを解消したり、映画を見に行ったりや、ゲームをしたりなどです。

確かにそれもアリなのですが、なんだか運動してる時も、映画を見ている時も、ゲームをしている時もなんだか頭の片隅に張り付いて離れなく、それらに集中できない。って事があります。

そんな時の解消法の一つとして「メモをひたすら取る」です。

気になったことを片っ端から書くのです。上司に対する文句でもいいし、部下に対する不満でもいい。誰に見せるわけでもないので、とにかく遠慮なく書き連ねるのです。

ある書籍との出会いで、やってみたら少し気持ちが軽くなるのが実感できました。その書籍では、手書きが良いとされてましたが、紙を用意してその紙を保管しなきゃならないのは、少しストレスだと感じたのでipadの「メモ」で書き連ねる事にしました。

頭が一杯で、相当たくさんの文章やキーワードがかけるのではないかと思って書き始めましたが、思ったほど文章は出て来ず。それでも細かく考え、原因や今の所の解決方法などを無理やり書いてみました。

そうすると、なんだかす〜っと辛い気持ちを抑えることができました。

その書籍とは「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」です。著者は赤羽 雄二さん。

この本では仕事の能力を上げるやり方として、紹介されています。その中の一部の効果として「ストレスがたまらない」ことを伝えています。なので私が実践したのは、ほんのひとかじりしただけです。でもかなり効果があると実感しました。

本来のメモの取り方は以下のように伝えています。

A4の紙に1件1ページで書く。
ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。
毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。
それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、
最も基本的な「考える力」を鍛えられる。
深く考えることができるだけでなく、
「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

次は書籍の内容をもっと忠実に実践してどんな効果が得られるかをためして見たいと思います。

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